もうすぐ年度末
もうすぐ年度末ということもあり、色々な予算の関係の仕事を行っている人も多くいるのではないでしょうか。
連日、ニュース等では、与党の衆議院が半数以下に伴い、来年度の予算が確定しないなどが流れてきています。
与党としては、維新又は国民民主に予算案に賛成してほしいところですが、色々苦労しているとニュースが流れてきています。
これについて、詳細については、ニュースを見ていただければ幸いです。
まず、ここ数年間は、このような予算案が衆議院を通過しないというようなことは、なかったので、正直見ている人は何が問題なるのかよくわかっていないと思います。
なので、予算が通過しないと相当大変なことになるということを意識してほしいと考えています。
日本は、公共事業、民間の一部の事業の国のお金で賄っています。
その予算が締結しないということは、何もできなくなるということです。
最低限の維持については、使用できるとなっています。
例えば、公務員の給料だったり、ライフラインの維持のためのお金だったりが該当します。
このため、以前においても予算が成立しない場合は、衆議院を解散して、もう一度選挙をして、仕切り直しにして、予算成立を目指すようなことが考えられます。
かといって、もう一度衆議院を解散しても、今の自民党では、そこまで多くの票を取ることができずに、解散した意味が見いだせない可能があります。
かといって、野党の中で、人数的な意味で強いところというと、立憲しかないので、そちらに政権交代するのも、正直微妙ではないかという人も多くいると思います。
なので、今の段階で解散しても、次の予算案が成立するかと言われると非常に難しい問題があります。
私、個人の意見を言えば、維新の高校の授業、社会保険の値下げ、国民民主の壁の178万円、ガソリン税率の見直し、すべて受け入れるまで協議を続けるべきです。
各党の自分の意見が通ったからといって、安易に予算案に合意すべきでないと考えます。
こなってくると、予算案のギリギリの3/2なんですけど、ここに間に合わず、来年度の予算案が成立しなくなります。
政局的な話をすれば、予算案は、今回通さない方が今後のためには、いいです。
日本人の悪いところなのかもしれませんが、いくらニュースが流れても、他人事。
予算案が実際に通らなくて、例えばですけど、病院の予算が最低限で運営することとなれば、もちろん高齢者の医療が受けないものもでてくるかもしれません。
その時、本年度は国の予算が通っておらず、このようなものに関しては、すべて自腹で支払う必要があります。みたいな、悲惨ことが行っていき、もちろんそこで失われる命等も出てくるかもしれませんが、それでも、高齢者が選んだ選択(自民)ということがわかってほしいです。今の予算の大半は社会保険料です。これの予算が通らないってことは、どれだけ高齢者に負担がいき、それが今の社会で受け入れないのか、もう一度ちゃんと認識してほしいです。
そこで末期までいけば、世の中は変わると思います。
今の日本は、既得権益者に有利になりすぎて、それに自民党が動かされな過ぎた。
民意は数といいますが、それは大きな間違いだと思います。
なぜかというと、子供の数はある程度、制御できるからです。
色々言いますが、一番の原因は、お金です。老人ばかりがお金を持ち、それを抱え続けたら、それは中間層は、お金がなくなります。その結果、子供が少なくなり、数の力で多い、老人が強い世の中が爆誕します。
意図はしていなくても、日本人は貯金病で、一度お金をもつと失いたくないと思います。さらにお金の稼がなければって考え方は、ものすごく自然ではありますが、自分がお金を稼ぐことは、他人のお金を奪う行為なのもこれも、また真理です。
最後、今キャスティングボード握っている
維新、国民民主の両党にお願いすることは、各党の主張が通れば賛成ではなく、両党のいいところの意見がしっかり通らなければ反対ぐらいの覚悟をもってもらいたい。
全く別の話ですが、トランプ関税が日本の自動車等にもされるからやばいとニュースで言っていましたが、これに関して、脅しじゃなく、すればいいと思います。
トランプが大統領になれば、こうなるのなんて前々からよくわかっていたと思いますが、こんなことニュースで取り上げる方がやばいと思います。
日本国民の不安をどうしても煽りたいようですが、アメリカ第一主義がアメリカの経済を衰退されるのではないかと・・・いいながら、日本の産業は大丈夫なのかって話は矛盾しており、アメリカ経済が衰退すれば、他の国が利益が増えるだけです。
そうなれば、日本も恩恵をあずかれるかもしれません。
アメリカが自爆することを批判することは、たぶんこういう人たちは日本の成長には期待してないんだろうなって思います。
トランプ関税は、いい意味でアメリカ離れを引き起こせば、それはそれでアメリカが衰退していくので、日本経済にもプラスになる可能性も秘めています。それを止めたいというのであれば、ロジックが異なると私は思っています。
昨今の増税の流れについて
こんにちは
昨今、非常に物価高のため、副業や転職などを考えている人は多くいると思います。
私もその中の一人です。
日本の政治は、このような物価高で増税をするのか・・・って思うところがあると思います。
世間では、財務官僚の出世のため、天下り先の確保のため、いろいろ言われていると思いますが、本当にそれだけなのでしょうか?
自民が減税になかなか舵を切れないボトルネックをどこにあるのかと非常に興味がある分野だと思います。
経済政策の一番大事なことは、お金の円滑に回すようにすることです。
政府がたくさんのお金を、国民から吸い上げて、使うことはメリットは正直なところあります。
ただ、理想は、民間の間で適切にお金の循環が行われていく必要があります。
政府が介入しないと、資本主義は、お金持ちにお金が集まるシステムであるので、政府はこれをなるべく避けるために、累進課税制度などを作っている訳です。
減税するということは、政府介入を減らすということになります。
ただ、こうすると今の現役世代からお金を多く取ることになるので、減税をすごく拒否するのでしょう。
特に、住民税非課税などには公的支援などを積極的にするのは、この理由のためです。
ただ、20~30代の若い世代がお金があるかという、今の世の中は非常に難しいと考えられています。だからこの人たちを支援するためにも、増税して、再分配の範囲を広げようとしているのが今の政治です。
減税は、民間で勝手にやらせておけば良いじゃんっていう方針になっています。
こういった場合、今のアメリカと同じで、実力主義の社会になります。
色々なところで、障害者などの雇用が難しくなったりすることが懸念されます。
株式会社というのもは、普通に考えて営利企業です。補助金をもらうために、女性管理職や障がい者雇用などを、積極的に行うケースを多々あります。
なので、実は恩恵を受けている人は多くいたりします。
なので、減税するとこういうデメリットがあることを理解する必要があります。
女性を決して軽視している訳ではありませんが、上司の立場からすると、いつ産休で長期間働けなる可能性がある人よりも、休まない可能性が非常に高い、独身男性に仕事を任せるのは、合理的だと思いますが、その合理性を欠落させるために、色々なお金が使われていると思われます。
一例ですが、政府が介入すべきなのか、介入しない方がいいのかよく考える必要があります。
個人的な意見でいうと、今の社会は、政府が介入しすぎな気がします。
例えば、労働時間の規制だったり、働けない社会の雇用などを維持させることに莫大なお金を投じていることはやりすぎ。
残業時間の規制もその人の特性に合わせて適用すべきな部分があります。
最近は、残業規制が厳しくなって、副業を始めて、総労働時間は増えている人も結構います。能力値があったいない人を無理やり、政府方針により管理職にすることも、組織全体からするとマイナスだと思いますがね。。。
ただ、政府が介入しなければサービス残業が多くあるようなブラック企業が多かったのも、これまた事実であると思います。それで人がなくなってしまったケースも多々ありますので、一概に政府介入がダメだとは思いません。
程度の問題です。
国会議員も結構言いにくい部分があるとは思いますが、減税した場合のデメリットは、上記のようなことが起こると説明ができればよいと思いますのですがね・・・
これは別に人的な話だけではなく、株式会社は営利企業なので、例えば儲からないビジネスは基本的にやらないですけど、補助金のお金等で道路整備とかにも取り組みますよね・・・・ 勝手に自分たちのお金の使って、みんなが通りやすくするために・・・ってやってくれるケースは稀ですよねってなります。
こんだけ税金が高いと隠れ社会主義
⇒頑張っている人が税金をものすごい取られて、それを、能力不足だったり頑張っていない人に再分配をものすごいしている
⇒結果、頑張っている人と頑張っていない人の間に大きな格差が生じない社会
頑張った人、努力した人が報われる社会であってほしいなって思う部分があります。
成功者は運がよかったとよく言われる場合はありますが、運も実力のうちです。
政府も色々な法律を作ってきましたが、これからは、会社の自主性に任せるような政治をやっていければいいなって思います。そうすれば減税もできるでしょう。
なので、倫理観がおかしいブラック企業やゾンビ企業は淘汰され、正常な社会になれば、政府の介入は減り減税も可能になるはずです。
行政にはそういったゾンビ企業を切り捨てることの大事さも理解してほしいところです。
実際、転職していろいろ感じること
こんばんわ
最近は、年度末ということもあって現職もそれなりに仕事が多くて色々頑張りながら仕事している最中です。
仕事なので、多少ルーティーンワークな部分もありますが、それだからこそ1週~2週(数年)ぐらいは経験すれば、ある程度慣れてくると思いますが・・・
仕事に慣れたい半面、今の社会は、ホワイト企業だったり、長期育成だったりを視野に入れているため、正直、あまり成長の機会が抑えられているような気がします。
ホワイトであるのは、非常に良いですが、そういう環境だと成長も遅くなるのが結構ストレスだったりします。なので、今はスキルアップのために自己投資として、英語力をつけて副業など、できれば、このブログも副業といえるレベルになればいいなと思いつつ、続けている最中です。
昨今、初任給の大幅アップや、若手人材が外資に流れているというニュースはよく聞くと思いますが、正直上の層はその通りだと思います。
というか、最近の若い世代は少なくなってきているので、優秀な人材はほぼ、外資にとられており、それから取り返そうとする場合は、日系でも給料をあげないといけない時代に突入していると思われます。
自分のやりたい業界に転職しましたけど、正直かなりホワイトきぎょうで年収もそこそこな部分があるため、生活には正直困るような会社ではありませんが、今後のキャリアアップを考えると、この会社をずっと続けていくことはありえないのかなって思っています。
ただ、いい会社であり、色々なところを経験することができると思いますので、数年間は居ようと思います。
この微妙な立ち位置は非常につらいところがあります。
前職は、相当仕事ができた分、いわゆる若手がやるような仕事をここ数年はやってこなかったため、今の仕事は、中途とはいえ、若手なので、いわゆる電話対応など、そのような若手がやる仕事が結構なつかしさを感じる部分ではありますが、それ以上に、中途なのに、新人扱いされてつらい部分と、中途だから仕事を任せたい(任せてくれる)人の両パターンもいて、正直結構めんどうくさいという。
前職の圧倒的能力のおかげで、上からの評価はよく、結構重要な仕事を任せられつつも、管理職以外の人からは、新しい人だから、この事務仕事もやっておいてみたいな状況の両輪なのは、結構不満ですよね・・・
前職は、仕事がんがんやっていくことが善だったのに、なんか、まだ入ったばかりなのに、そんな仕事いっぱいして大丈夫みたいなのは、ちょっとしんどいかなって思っています。なんか、こうもっと仕事したいんですよね。もっとたくさん覚えたいんですよね。。。
なんか、昨今は転職時代と言われていますが、転職後は、どういった感覚で仕事をやっているのでしょうかね。。。
なんか、自分が上司とかに今後なっていくのであれば、客観的な視点で指導できるようになりたいなって思いは非常に強いですね。
例えばですけど、中途採用ということは前職の経験値が正直、相当違いがあると思います。
前職が、外資コンサルみたいな人もいるかもしれませんし、ゆるーい仕事していた人もいるかもしれません。その人たちを同じ天秤で、比べたり、30歳ぐらいだしこの程度は普通できるでしょと言い切ることは難しいですね。
中途採用とはいえ、前職の経験をあまり引きずりすぎないようにしていきたいですね。
なんかこう、楽しい仕事をやっていけていますが、なんかこう裁量が減ってしまって、なんかやるせなさを感じる日々を感じていますね・・・
転職する際には、気を付けようと思っていたのですが、辞め癖だけは付かないようにしたいと考えていましたので、今の職業でも身につけれることはたくさんあると思いますので、5年ぐらいを目途に転職をしようと行動していこうと思います。
ここ数年で足りないと感じたことは、自分のやりたい分野の実務経験。
後は、英語力と学歴とか資格なので、ここから転職の準備段階としてそちらの取得に尽力していきたいと考えています。
今後のドル円相場について
こんばんわ
結局どちらとも結論がでない典型的な話題のドル円相場について、基本的に誰がどうがんばっても、あがるかさがるかわからない内容について、私なりの見解が書きたいと思います。
ここ数年で、1ドル150円を超える。いわゆる円安と呼ばれる相場が続いています。
円安と円高のメリットは表裏一体であり、どちらもいい面も悪い面もあります。
なぜ、円安なのかってよく議論されますが、日米の金利差に起因されているとされています。
また、日本の円の安定感がなくなって、円の相場が落ちていると揶揄されることも多々あります。
確かに、色々な要因が重なって今の円安になっていますが、私も含め今後、どうなっていくかが悩ましいところだと思います。
正直、今の相場感でいうと、勢いで円高になると思えないです。
別に日本の景気が良いから、円高になるとは言い切れない部分があります。
私が考えるに、通貨の価値は、流動性だと考えています。
今は、日本円で買えるものと、ドルで買えるものだと、圧倒的にドルで買えるものが多い、いわゆる購買力がある通貨であると言えます。
昔は、日本製品が優秀で、円で買うことが主流で海外の方からしても優秀な通貨でありましたが、どうしても日本製がいいものなんて、数えるぐらいしかないと思っています。
そう考えると、日本円の購買力は極端に弱くなっていると思いますので、このままではずっと円安が続いていくことになります。
ただし、どこかで日本で魅力的なものを生産したりする時期がくれば、円高に再度向いていくと思いますが、当面は難しそうだと思います。
結果、急激な円高は数年かけてもこないと考えています。
IT革命しかり、世の中には色々な技術の結果、世界情勢が大きく変わる可能性がありますので、技術的なブレイクスルーがあれば、いきなり円高になる恐れがあります。
円安のもっとも日本人にとってのデメリットだと思う点は、日本人は食習慣や慣習を変えれない傾向にある人が多いです。米が高ければ他の安い食品に切り替えるなどが苦手な人が多い。
昔は安かったのに、あの時は安かったのに・・・そういう円が強く、選択肢を多く取れる時代ではなくなりました。ってどこかで理解すべきだと思います。
そう、円安の一番のデメリットは、選択肢が減ること、それに尽きると思います。
選択肢の少なさこそ貧しさだと思います。
今までの当たり前の生活は、もう日本において実現することは非常に困難であるということを心の底から理解すべきだと思います。
この現状を変えることは、政治でも非常に難しいと考えてます。
これは悲しいです話ですが、ビジネスは先行優位性があります。
今から、エクセルと同じ程度やすごいものを作ったとしても、仮にエクセルより素晴らしいものを作れたとしても、浸透しきっているものを変えることは不可能に近いです。
だから、完全に新しいビジネスモデルとして、日本の技術が良い方向に行く必要があります。
新しいAI技術などでは、正直アメリカの劣化版になるだけだと思います。
たぶん、そんなものはないなって思っている方も多いと思いますが、それが自然です。
予想の延長線上にある技術では、これを成し得ることは不可能に近いのため、予想もしないような方向から技術革新を行う必要があります。
単に日銀の利上げ政策や政治でどうこうできるレベルを超えているものも多々ありますし、そういったニュースの一面だけの短期的な情報だけではなく、総合的に考えていく必要があります。
結論として、円安傾向は当面続くと予想されます。本当に円安が止まらなければ、日本政府がもつ海外資産が、円に対して大きくあがって、国の借金が一瞬で返せてしまう計算になってしまいますけどね笑
貧しさを受け入れること、幸せの一歩だと私は思います。
無理に抗いすぎて、借金などや他人と比較して卑下するような人生こそマイナスでありません。
お久しぶりです
お久しぶりです。
色々の葛藤の中、ブログは復帰したいと思いつつ、なかなか忙しくて、そしてなかなかマネタイズが難しさで心が折れかけていますが、やっぱり今の時代ネットからお金の収益が必要だと思い、気ままに再開しようと思います。
更新が非常に滞りやすいブログのため、昔から読んでくれている人などはいないとは思いますが、微力ながら頑張っていこうと思います。
積極ですが、復帰する主なきっかけなんですけど、ブログを始めたきっかけは、国家公務員の霞ヶ関、いわゆる本省勤務を行なっておりましたが、正直しんどかったですが、金銭面はそれなりによかったので、お金に余裕があれば、もう少し楽な部署に異動しても大丈夫だと思い、そういう思いをもとにはじましたが、正直全然うまくいかず。。。
異動したい気持ちが強く強くなった時に、復帰しようみたいな記事をたまーに書くぐらいになってしまってました。
で、今回なぜ復帰しようと思ったのかというと、国家公務員を辞めました笑
それで民間企業に転職してしまいました。
楽な部署への異動を希望していましたが、国家公務員の異動は大体ですが4月なんですけど、その時期で必ず異動できるとは限らないし、このままの気持ちでやっていてもどこかで、病んでしまうと思ったからです。
今後は、国家公務員として、色々なことに触れさてもらいましたので、正直いろいろな観点でものごとを見ていけるようになったと思います。
今の時代、国家公務員を辞めるなんて、結構ざらなことでありまし、結構そういう人のブログや動画などを拝見しますが、基本的にはネガティブな意見が多いと思いますが、個人的には、国家公務員は非常に良い職業だと思いますので、向いてる人は是非とも就いていい職業だと思います。後、国家公務員に向いてる人ってどんな人って結構ありますが、そんなことものはありません。理由は、単に省庁によって考え方が全然違うので、〇〇省は向いてるけど、△△省は絶対向いていないって人は結構いますので、また、同じ省庁でも部署によって全然違うので、一概に国家公務員に向いていない人ってのはいないと思います。
また、よく言われるのですが、公務員は、スペシャリストではなく、ゼネラリストになってしまうので、スペシャリスト気質の人は向いていないと言われますが、これはかなり改善しており、専門性を磨きながらそれなりに上にあがれるルートもあります。
そういう選択も割とできる省庁もありますので、必ずしもそういう人が向いていないというわけではないと思います。
今後のブログの方針は、基本的には、国家公務員を辞めて、民間企業に転職した自分の日常とやっぱり投資は楽しいので、私なりの色々なことに対する意見などを書いていこうと思います。共感できる人が多くなれば、自然とマネタイズできると思いますので、なるべく色々な記事を書いて少しでも刺さる人が増えればいいと思います。
ちなみに、今の民間の仕事は、いわゆるコンサルタント系の仕事につきました。
ぶっちゃけ、よくある転職だとおもいます。
ただ、配属されたばかりのコンサルタントなんて、実際できることは非常に少なく、そこまで残業も多くなく、将来的なことを考えるとやはりネットで稼げることの必要性をひしひしと感じます。
ただ、自分のスキルを改めてみると、国家公務員というスキルは、なんとなくオフィス系の仕事やプレゼンや人の説明できる能力ばかりがメインで、専門的な資格などが一切なく、そこは非常に弱さを感じていますね・・・
そういう意味では、先ほどクワウドワークスみたいな受注型の仕事には登録してみましたが、なんとなく、自分の今後につながって、かつ、お金になりそうなものは難しいと感じました。
もちろん、転職したばかりなので、本業が主に頑張るところにはなると思いますが、いつまでコンサルタントとして働いていけるかが未知数ということもあり、本業と全く違った政治などを主体とした、投資の考え方について、発信していきたいな。っていう想いが強いですね。
ぶっちゃけ、今の日本の投資スタイルは、NISAの拡充もあり、ほとんどが積立NISAで老後の資金等を目標にしていると思います。何十年ホールドすることは、正直難しいということは実感されている方も多くいると思います。
理由は、いくつかあると思いますが、ぶっちゃけ一番は、ある程度お金が貯まると使ってしまう病の人が多くいるからです。これは100万円などまでしか貯金が伸びない人と全く同じであると思います。この心理は非常にわかります。あとは、大きな出費が重なり、貯金では賄いきれなく、NISAを崩してしまうなどがあると思います。
私が思うに、これは人間らしくて非常に良いとはおもいます。
そもそも、投資は長期的にやるものという考えがありますが、これは、短期的に頑張れる人であれば、長期的でも頑張れるものと同じと考えます。
短期でも頑張れない人が、長期投資でも頑張れないと考えるため、とりあえずは、短期的な目標からクリアして、その先に投資をすべきだと私は考えます。
仮に、長期投資が正解だとしても、資産の幾分かは、短期投資に回して、経済の動きに敏感になることが非常に大事になります。これは、別に株式投資に限った話ではありません。
短期的な投資には、自己投資なども含まれると考えています。結局はそのバランスをしっかりすることだと思います。
こんな感じで、思ったことを少しずつですが、書いていこうと思います。
面白いと感じた人は、定期購読してくれると嬉しいです。
久しぶりのクレカおすすめクレカについて
こんばんわ!
このブログの最初期は、節約系だったんので、クレカなどの記事もよく書いていましたが、2024年7月27日にもなり、ひさしぶりにクレカについての考え方についても少し変化あがったので記事にしていこうと思います。
私が、社会人1年目とか大学生の時は、クレジットカードはまだかっこいいものだという印象があり、最初はクレジットカードのステータス修行などをやって、将来的にはブラックカードなどを取得したいって気持ちはありました。
でも、実際社会人をやっていき、収入もあがり、一時期はプラチナカードをもっていましたが、最近はスマホ決済がメインで、クレジットカードを出す場面なんて、月1回もないようなことに気付き、また投資をがっつりやっていく中で、年会費が高いのも重荷になると感じています。
投資家的なことを言えば、クレジットカードの優待は包括的すぎるような気がします。
欲しい優待があるのであれば、その会社の株でも買えばいいのではないかと思います。
結局、プライオリティパスはかなりいいとは聞きますが、実際に海外旅行に興味がないとあんまり意味はないですよね。国内のラウンジ利用は何回かしたことはありますが、別になくてもいいかなって感じです。
そういう観点から、ここ2年ぐらいはクレジットカードへの熱が冷めてしまったというのが本音です。ある程度のお得さは大事にしていますが、あまり追及しないようにしています。
現在、コスパがいいと思うカードは、三井住友NL(ゴールド含む)とエポスゴールドあたりだと思います。後は、私みたいに楽天証券使っているのであれば、楽天カード(ゴールド含む)あれば十分なんではないでしょうか。
案件をもらえるブログではないので、おすすめクレジットカードはざっくり紹介。
①投資信託用のクレカ
②よくいく特定の店舗で高還元率
楽天カード(楽天市場)、三井住友カード(コンビニ、マックなど)
③どこでもある程度の還元率
エポスゴールド(年間100万利用前提)、セゾン系
④交通系
以上のどれかに分類されるものを、3枚前後あれば十分なんではないでしょうか。
①→楽天ゴールド
②→楽天ゴールド、三井住友NL(ノーマル)
③→エポスゴールド
基本的には、投資は楽天ゴールド、コンビニは三井住友NL、だして他はエポスゴールドを使用、後は、suicaはよく使うので、ビックカメラsuicaでチャージ。
以上のような組み合わせで今使っています。
コスパ考えたら、三井住友NLを100万円修行して、ゴールドにするのはありかなって思っており、10月ぐらいから少しやっていこうと思っています。
個人的には、少しマイナーかもしれませんが、ビックカメラsuicaはおすすめです。
ビューカードのいいところは、一括払いをボーナス1回払いにできますので、8月とか9月購入したものでも支払いを1月4日にスキップでき、それも手数料がかからないので、投資家的にはかなりいいアイテムだと思います。変に分割払いにするよりよっぽどお得です。基本還元率も1%で、suicaチャージで1.5%なので是非とももっていいカードではないでしょうか。
投資において、少しでも入金力をあげることは大事なので、節約やポイ活は非常に有効な手段ですが、ある程度以上いくと煩雑なポイ活になってしまい、労力に釣り合わなくなります。youtuberであれば、そういう謎の高還元率ルートを模索しても、収益化すればいいんですけど、一般人がマネしてやるものではありません。
そもそもyoutubeで収益化できている人が普通の人ではありません。優秀な方であります。
後、個人的には、あまり見栄でクレジットカードを持つことはおすすめしません。
クレジットカードをもっていると、あこがれる気持ちはわかりますけど、収入がおかしいほどない限りは、ある程度のクレジットヒストリーが必要になるため、ステータス性の高いクレジットカードは基本的には、低還元率だったり、年会費が高い傾向にあります。これは、単純に生活費が高くなってしまいます。旅行が好きな人がお得に旅行することについて、私は否定しませんが、私みたいに特に旅行が好きではない人が無理に持つものではないかとおもいます。
お得にホテルが泊まれるからホテルに行こうだと、なんか楽しいとは思えないんですよね。私は、基本これが食べたいって欲求はありますけど、そんなの今の時代ネット通販でほぼ買えるので全く問題ないかなーって思ってしまいます。お店の料理などは、確かに現地にいかないと本場は味わえないかもしれませんが、都内探せが8割か9割ぐらいのクオリティのものがたいていあります。それで十分だと思うのですが・・・・
そういう風に自分が納得できるように生きていければいいと思うのです。
妥協ばかりで、楽しくない人生というのであれば、人には気にしていることは異なり、例えば、私であれば、大学受験で失敗して第一志望に行けなかったことについて、いまだにものすごく後悔しています。そこで妥協してしまった自分がいるので、他のことを少し妥協するぐらいなんてことないと思います。
人は自分の失敗を見た目、自分の実力などを客観的に把握し、ある程度折り合いをつけていきていくことが大事です。
今は、snsで他人の情報がみえるようになり、20代や30代で成功している人を見る機会があり、その人たちが、ブラックカードなど使っててあこがれる気持ちはわかりますが、普通のサラリーマンでそれを張りぼての用のカードで修行するのは本末転倒だと思います。もしも、やるのであれば、起業や転職によって自分自身を少しでも高見にして、高級品に合うようになれば、身に着ければいいのです。
若い時は、お金を使えとよく言われますけど、これは浪費しろという意味ではないと思っています。若い時は、経験や苦労にお金をかけろという意味で、投資や節約などの生きるすべは、経験や苦労にも価するものだと思っています。
結果的に何が言いたいかというと、ブラックカードなどの物のステータスでしか価値を見出すのではなく、本質的、人間的に成長していくことに若い時はお金をかけていくべきであり、若いうちは特に、費用対効果を考えて、お得を求めすぎる、ある程度のお得なクレカを使って、ある程度余ったお金で投資などの自己投資にあてていこうとっていう話です。
私も、人からやっぱりすごいと思われたいと思う時は、存在しますが、それをクレカがブランド品でどうにかしようと思う時がたまにありますが、そういうのに頼らない自分になろうと、決めているので、よく我に返って頑張ってます。
今週の米株の下落と円高について
こんばんわ!
金曜日は、少し早く帰れたので、ブログ更新でもできればと思い、今記事を書いています。
というか、まぁ正直なことをいいますと、今週は米株が下がって、記事でもかかないとやってられないと思い、記事を書き始めました。
いつか閲覧数が増えればうれしいなと思いつつ、淡々と記事を書いていきます。
まず、今週の株価については、最初は、アメリカ大統領選で、トランプ優先となりそうで、バイデンが退陣となり、ハリスがでてきて民主党が持ち直してきて、相場はなんやかんや大荒れって感じですね。
それに加えて、米国のハイテクの決算がそこまでよくなくて、全体的に米株は下がり、その影響で日本株も下がりましたね。。。また一時期は1ドル160円にもどりそうな勢いでしたが、今週153円ぐらいで、比較的円高に振れる傾向となりました。かといって1ドル150円は個人的には、かなり円安な印象ですけどね・・・
今後の選挙次第で、少しずつ株価は変動しそうですね・・・
私は3倍レバをかけて投資やってたりするので、今までに見たことがないぐらいマイナスを抱えてしまった週となりました。
私の投資スタイル的には、正直ここ数年でゴールインできるほどの気力はないと思っているので、できれ今年の大統領選の次の大統領選ぐらいに転職などの活動を本格的に行いたいなって希望はあります。とりあえず資産は1000万円を目標にしているので、結構な痛手ですが、まだまだ元本が小さいので、入金力をあげてどんどん投資していきたいですね。
最近は、少し日経4.3倍ブルをナンピン買いしています。日経もいい具合に下がってきましたね。これは非常に面白い相場だと思います。
現在、日本に住んでるいると不満などがつらつらとあげられることが多いですが、個人的には、日本という国は成功している社会主義国家という考えがあります。
日本は格差社会を是正に対して、かなり優遇されていると国だと思います。
ただ、本当に苦しい層が増えているせいで、中間層に対して重税をかして、下層を助け、中間層のやる気がなくなっているのが現状。いわゆるワーキングプアーが生活保護みたいな感じです。これは、本当に良いのかと言われると、あまりいいようには感じません。
あまり政治の話をするのはナンセンスだと思いますが、私が望むのは、住民税非課税世帯への給付などではなく、むしろ一番伸びしろがある中間層を上層にあげるような、頑張っている人が報われる社会が実現すればよいと思います。
中間層の頑張っている世帯は、減税し、逆に下層は重税でいいと思っています。
ニート税みたいなもんを実装すればいいのではないかと思います。
自分の祖母や祖父を見てても、こんだけ世間一般では、日本は高齢者に優しい国だと言われていますが、生活難にしか思えない。あんだけバブルでいい思いしたのに、今の若い者はってとか言ってしまうあたり、どうなってるんだって思っちゃいます。私の若いころは、こんだけ頑張ってたという老害は、じゃあ今からも頑張ってくれっていうのが最適ですね。こうは年を取りたくいないなって思いますね。
そんな感じで、日本株は未来がなさそうですが、自分は非常に日経225には今後期待しています。株価は日本のインフレに連動して、今後伸びていくと予想します。
なぜかというと、インフレは物の値段があがり、貨幣価値が下がりますので、インフレ下では、老人の年金も、老人の貯金も目減りします。このため、圧倒的に老人に比べたら労働世代が恩恵を受け、でも老人は生きていくために、お金はないけど、買わないといけないものが増えてくるが、年金額は減る一方みたいなことになるでしょう。
こうなれば、どんどん老人が住みにくい国になりますので、このままインフレ+円安は続いていく方が日本のためになると思います。老人の医療費についても1割とか3割とかいわず、8割ぐらいに値上げすればいいと思います。そうすると祖母や祖父は生きていけないでしょうけど、そんなプレイベートのことなんてどうでもよくて、今ある社会のいいありかたを模索するべきだと思います。こうなってくるとインフレが過熱し、それに連動して、株価を大幅にあがると考えます。
こんな労働者や投資家に優しい世界になればいいのにね。。。。
今後の為替の予想は、私は長期的には円安傾向が最可燃すると思います。
トランプは日本の円安を批判していますが、円高にするには、アメリカ国債を売るのが一番早いですが、多すぎて、アメリカ経済が低迷する可能性があるので、結局は円安になると予想。個人的には1ドル200円にも行く可能性があります。ここまでインフレしていくのであれば、日本株買いでしょうね!
米国は当面の間低い位置になると思いますが、絶対いつか吹き返すのでそれまでがちほしていましょうね!